くらし情報『ハイブリッド弁護士のお悩み相談「長男が『女子として登校したい』と…」』

ハイブリッド弁護士のお悩み相談「長男が『女子として登校したい』と…」

2018年3月19日 06:00
 

image


男性として生まれ、数年前に女性に「トランス」した男と女のハイブリッド弁護士・仲岡しゅん氏。大阪生まれ、大阪育ちの若き闘士が、みなさまのトラブルをシュッと解決!

【今回の相談】「高1の長男が性同一性障害のようです。お正月に告白され、最初は戸惑いましたが、女子の服を着てうれしそうにしているのを見ると、母として応援したい気持ちになってきています。『新学期から学校も女子として通いたい』と言っているのですが、傷つくのではと心配。学校にはどのように相談すべきでしょうか?」(40代女性・パート勤務)

【回答】「偏見の多い世の中ですが、お子さん自身に覚悟がおありなら、止める必要はありません」(仲岡しゅん

近年よく聞く「性同一性障害」。戸籍上は男性であるわたくしも、実はこの診断を受けております。「わたくしはわたくし」というポリシーを持っているので、わたくしの場合は診断にこだわりはありません。けれども、もしお子さんが今後、ホルモン投与や性別適合手術を受けたいと言った場合には、この診断が必要となってまいります。

現在、日本には「性同一性障害特例法」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.