くらし情報『たけしお家騒動で浮上した「オフィス北野」営業手法への疑問』

たけしお家騒動で浮上した「オフィス北野」営業手法への疑問

2018年4月6日 11:00
 

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連日、各スポーツ紙やワイドショーでビートたけし(71)の独立をめぐる「オフィス北野」の“お家騒動”が報じらている。

一連の報道をまとめると独立の一因となったのは、同社の森昌行社長(65)とたけしの間での金銭トラブル。それを今月1日、「たけし軍団」のダンカン(59)やお笑いコンビ・水道橋博士(55)が「声明文」としてブログで一斉に暴露したのだ。

「それに対して、森社長は5日発売の『週刊新潮』(新潮社)で反論。両者の主張は平行線をたどっているだけに、泥仕合の長期化は避けられないとみられています」(芸能記者)

渦中のダンカンは4日、フジテレビ系の「バイキング」に生出演した。番組では同社の12〜16年の売上高が毎年23〜25億円で推移しているとのデータを紹介。そのうちたけしの割合について聞かれたダンカンは、「稼ぎの8割以上はたけしさんです。俺ら軍団は情けないですね」と語っていた。

「たけしさんが独立する前、『オフィス北野』にはダンカンさんや博士さんを筆頭に20人以上の軍団メンバーが所属していました。ただその営業手法には疑問の声が上がっていました。というのも事務所のマネージャーが『たけしさんの意向』とうたい、たけしさんの番組に軍団をバーターで押し込もうとしていたそうです。結果、強引なバーター提案に苦手意識を持つ局担当者が増えていっていました……」(テレビ局関係者)

多方面から浮上する“余波”……。“お家騒動”の根は意外に深そうだ。

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