くらし情報『新潟県知事のパパ活問題にみるエリート中年がしがちな勘違い』

2018年4月29日 14:00

新潟県知事のパパ活問題にみるエリート中年がしがちな勘違い

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新潟県知事の米山隆一氏が週刊文春の報じた“パパ活疑惑”の責任を取るため、知事の職を辞任しました。

記事の中では複数女性に対して金銭の授受(買春行為)があったとのこと。会見ではこれを認めたものの、相手女性に対しては「お金を払うことで好かれたかった」といわば片思いであったと主張。ツッコミどころ満載であった本報道でしたが、注目がこれほどまでに集まった原因には知事の“凄すぎる経歴”と“出会いの場所”も関係していたように思います。

米山氏は元東大医学部卒で司法試験にも合格した異色の経歴を持つ県知事であり、過去には“天才”と呼ばれていたこともあったようです。経歴だけ見たらエリートで恋愛の場でもモテそうな気がしますが、彼は今回報じられた女性たちとの出会いの場として『マッチングアプリ』を活用していました。

ミスマッチな組み合わせにより、在任時の取り組みよりも注目を高めてしまった本報道。1つ1つの状況をみていくと、実はそこにはエリート中年の“闇”があるのかもしれません。

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