くらし情報『あゆ、ひなの…“若気の至り”婚当時の「浮かれコメント」を振り返る』

2018年5月28日 06:00

あゆ、ひなの…“若気の至り”婚当時の「浮かれコメント」を振り返る

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「結婚は恋愛の延長ではありません。いわば、親亡きあとの緊急連絡先になる人との『家族契約』。『大好き』だの『バラ色』だのといった、浮かれた気持ちだけで維持できるものではないのです」

そう語るのは、男女問題研究家の山崎世美子さん。

「日本はいまカップルの3組に1組が別れる時代。とくに若い世代の離婚率は高く、女性は24歳までの若年層が離婚全体の6割を超えています。まさに『若気の至り』だと言えますね」(山崎さん)

芸能界でも、「浮かれ」が原因でスピード破局したと思われる例は少なくない。そこで、女性芸能人の「若気の至り」全開の結婚「浮かれ」コメントを振り返ってみよう。

浜崎あゆみ(39)

『Virgin Roadでは旦那役だったマニーが、リアル生活にてリアル旦那になりますのだっっっ!!!!!』

’11年、32歳でオーストラリア人モデル、マニュエル・シュワルツと結婚(戸籍上は未入籍)。自身のPV共演者との電撃婚が話題を呼んだが、夫が自身のヌード写真集を出版したことなどから、2カ月で電撃離婚。

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