
セックスは夫婦にとって重要なコミュニケーション手段。今回、ママたち100人にセックスレスについてアンケート調査をしてみたところ、驚きの割合の夫婦がセックスレスという結果に!
質問:今現在、セックスレスですか?
回答:YES68%
NO32%
なんと、68%が「今現在セックスレス状態です」と回答していました。その原因と実態は?打開策はある?赤裸々な意見を聞いてみました!
セックスレスですが「このままでいい」31%

・「家事、育児で毎日疲れているのでセックスするより眠りたい。セックスレスは私にはちょうど良いです」(40才・自営業)
・「子供と一緒に寝ているので、性行為をしようという気持ちがわかない。私は今の状態のままでいいと思っている」(33才・専業主婦)
・「私が夫に触られるのがイヤでレス。離婚したいとか、浮気しているとかはない。でも、もう一生セックスなくてもいいかな。レスにならないようにではなく、誘われないように毎日『体調悪いアピール』をしている」(38才・専業主婦)
・「子供を出産してから行為自体に嫌気がさしてきました。主人の息も臭いし、もう恋愛感情も沸いてきませんし」(32才・会社員)
・「自然と疎遠になってしまった。悩んだ時期もあったが、仲が悪いわけではないので、今は特に気にしていない」(34才・自営業)
・「日常の生活が忙しくてそんなことをしたいとも思わないし、夫には家族愛しかない」(51才・会社員)
夫婦の間に「セックスレス」を感じる約7割のママのうち、半数近くは「このままでいい」「ラクちん」との考え。子育て期の女性は性欲ホルモンが減退するだけに、仕方がない面もありますが、パパにとっては「この先ずっとレス生活」は辛すぎるかも。理性を保てずよからぬ行動に走る危険性も、ありやなしや。
セックスレスですが、「なんとかしたい」37%

・「夫のしたい時と私のしたい時が合わず、だんだん回数が少なくなって今はほとんどなくなってしまいました。私から『したい』とは恥ずかしくて言えないし、仕事で疲れているのにかわいそうに感じるので、かなり諦めています。時々、私には魅力がないのかもと落ち込んだりします」(33才・専業主婦)
・「付き合っている頃は、週3回くらいはあったけど、結婚してからはレスになった。夫が忙しくて疲れている、という理由で。私はこの状態が嫌なので夫に言うと、2週間くらいはレスじゃなくなるが、またすぐに疲れたと言ってしなくなるので悲しい」(39才・パート)
・「子供ができてから1度もしていない。女として見られていないと思うので少し寂しい」(36才・専業主婦)
・「子どもが産まれたあと、何年かは触られるのが苦痛だった。そしたらそのまましなくなってしまった。女として終わってる気がするけど今さら改善する方法は思いつかない。歳をとったから、と諦めるようにしている」(38才・専業主婦)
・「セックスレスの原因は、主人のEDです。EDの理由はわかりませんが、突然でした。とても寂しいです。改善しようと、私はいろいろ調べましたが本人は無関心。まだ割り切る事ができず、どうにかならないかと考えてはいますが、本人に治す気がないのでどうしようもありません。悲しく、虚しいです」(40才・専業主婦)
・「主人とは25年前からセックレスです。主人の方がしたがらなくなった。そうなってしまってからは寂しかった。セックスはお互いの愛情を確かめるためにも必要だと思う」(57才・専業主婦)
セックスレスは「出産をきっかけに」「忙しくて」など、ちょっとしたすれ違いが積み重なって、が根源にありそう。「このままではよくない」という意識はあっても、妻側からはなかなか対策を打ちにくいのが難しいところ。
セックスレス「ではありません」32%
・「以前、セックスレスになった時期がありますが、夫婦仲はよくなかったです。今はお互い当時の不穏な空気を味わいたくないから、定期的に行うようにしています」(30才・会社員)
・「セックスレスにならないために、日頃から適度にスキンシップをとったり、お互いの体調を気にかけて何日に1回って決めてしています」(34才・専業主婦)
・「旦那がスキンシップをしてきたら、出来る限り応えるか、しんどかったらやんわり断るようにする。1回でもひどく断るとなくなってしまいそうなので。いってらっしゃいのキスは毎日している」(36才・専業主婦)
・「普段から
お風呂上がりとか、裸は見せない。着替えしてるところも見せない。恥じらいを忘れないことですかね」(50才・専業主婦)
・「体をきれいに保つ。ベッドや寝具もきれいに快適にする。レスになったときでもそれを自分の過失だとは感じないで、夫が今どんな状況にあるのか冷静に考えてあげる」(24才・専業主婦)
「セックスレスではない」と答えたママたちの大部分が、「求められたらなるべく応える」「容姿に気を抜かない」など、意識してレスにならない行動をとっていました。「セックスレスなるのは簡単戻すのは大変」ということで、夫婦お互いに日ごろから意識して、セックスや身体的接触をもつ時間をたいせつにすることが重要になってきそうです。
※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
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