くらし情報『【抱っこひもは危険!?】災害時、 乳幼児・ペットと避難するときの心得『防災クエスト』』

2021年4月1日 20:40

【抱っこひもは危険!?】災害時、 乳幼児・ペットと避難するときの心得『防災クエスト』

乳幼児との避難はどうしたらいいの?

目次

・乳幼児との避難はどうしたらいいの?
・ペットは避難所に連れていけるの?
・書籍『防災クエスト』について
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乳児はスリングや抱っこひもを使い、自分の前方で抱っこして逃げましょう。抱っこひもの場合、手足が外に出ていると危険です。おくるみ(アフガン)やバスタオルなどを上から掛けて、なるべく手足が出ないように工夫しましょう。
2、3歳の幼児の場合、普段は走り回る活発な子であっても、被災時は怖がって歩けなくなることがよくあります。そんなときは、シーツなどを使っておんぶするのも手です。つい焦って「急ぎなさい!」「早く歩きなさい!」と言ってしまいがちですが、言えば言うほど、子どもは動けなくなってしまいます。まずは「大丈夫だよ」「一緒に逃げようね」と声をかけ、抱きしめてあげましょう。そのあとで逃げることをオススメします。

ペットは避難所に連れていけるの?

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環境省は、ペットと一緒に避難する「同行避難」を原則としています。ただし、避難所には連れていけても、一緒には生活できない(同伴できない)ことがほとんどです。
ほかの避難者の迷惑にならないような準備も必要です。避難所にはいろいろな事情の方が集まっているので、なかには動物が苦手な人や、動物のアレルギーをもっている人もいます(私も猫を3匹飼っているので、そのへんはつらいところだと感じています)。

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