くらし情報『2021年の十五夜はいつ?お供え物と食べ物・由来を教えます!』

2021年6月16日 10:00

2021年の十五夜はいつ?お供え物と食べ物・由来を教えます!

十五夜とは?

目次

・十五夜とは?
・十五夜とは?
・2021年の十五夜はいつ?
・十五夜の歴史
・中秋の名月・十三夜・十日夜とは?
・中秋の名月とは?
・十三夜とは?
・十日夜とは?
・十五夜にお供えするものとお供えする意味
・月見団子
・すすき
・豆・芋(里芋)・栗
・「なぜお団子を食べるの?」十五夜に月見団子を食べる意味
・「お団子はいくつ飾るの?」個数の意味
・「お団子のほかに食べるものって?」十五夜の食べ物
・豆・芋(里芋)
・栗ご飯・さつま芋ご飯
・けんちん汁
・月見そば(うどん)
・まとめ
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十五夜とは?

十五夜とは、"月見団子"と秋の収穫物の代表"豆・芋類・栗"などをお供えして月を眺め、「美味しいものがたくさん食べられること」と「来年も食べられますように」の感謝と祈りの気持ちを込める行事です。
一年のうちで最もきれいな満月が見られる日。美味しいお団子と秋の味覚に舌鼓を打ちながら、まんまるお月様を眺めたいですね。

2021年の十五夜はいつ?

2021年の十五夜は、2021年9月21日(火)です。
毎年同じ日にちではありませんのでご注意ください。

十五夜の歴史

古くから日本人は月を愛でる風習があったようですが、十五夜として人々に広まったのは平安時代からと言われています。

平安時代の貞観(859~877年)の時期に中国から日本へ入ってきた文化で、貴族の間に広まりました。月を眺めながらお酒を酌み交わしたり、船上で管楽器や詩歌を楽しんだそうです。

庶民に広まり始めたのは江戸時代。しかし庶民にとっては貴族のようにお酒を飲みながら月を眺める行事ではなく、収穫祭や初穂祭の意味合いが強く、豊作への感謝と祈願をする日としていました。

中秋の名月・十三夜・十日夜とは?

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中秋の名月とは?

"中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)

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