くらし情報『家族で「ゴミ出し」分担しやすくなる6つの工夫』

2021年6月24日 16:20

家族で「ゴミ出し」分担しやすくなる6つの工夫

我が家の場合は、外から持ち帰ったゴミや不要なチラシ・プリント類など、ほとんどのゴミが最終的にはキッチン横のゴミ箱に入ります。いわばここが我が家のメインゴミ箱 = ゴミ・ステーション、略して「ゴミ・ステ」です。

それまでは子どもが持ち帰ったゴミは私が受け取って捨てることもありましたが、今は子ども自身がこの「ゴミ・ステ」に持って行き、分別して捨てています。

たとえば買ってきた靴下やノートなどがあれば、子どもがラベルや梱包を解き、燃やすゴミとプラ系のゴミに分けて捨てる、といった具合です。キッチン横なので私の目が届き、子どもに「物を買ったら発生するゴミを捨てるまでがやること」と習慣づける機会になっています。

各自の部屋のゴミは自分で「ゴミ・ステ」に出す

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ゴミ箱は1階の「ゴミ・ステ」のほか、2階の寝室や子ども部屋にもあります。ゴミが出たら前日までに「ゴミ・ステ」に持ってきてもらい、捨ててもらいます。そうすればゴミの日の前日に筆者がひとりで家中のゴミ箱のゴミを集めて回らずに済みます。

③ ゴミ出しの流れに家族も"乗れる"工夫2つ

ゴミ袋ケースにラベルをつける

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ゴミの流れがわかり、ゴミ捨て習慣ができてきたところで、最後は自分以外の家族のためにやる「ゴミ出し」

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