くらし情報『プロが実践!散らかる「子ども部屋」のキレイを維持するためにやりたい3つの極意』

2021年6月24日 18:30

プロが実践!散らかる「子ども部屋」のキレイを維持するためにやりたい3つの極意

まずは、それぞれのカテゴリーに「分ける」ことを意識してみましょう。カテゴリーごとに分けた後、各カテゴリー内で「しまう(収納する)」ことをしていきましょう。

③ 子どもの目線、背丈を意識して収納を配置

Img 9819


子どもの背丈に合わせて収納する場所を設けてあげることで、子ども自身が片づけやすくなります。

Img 9823


遊ぶ場所(青文字)としまう場所(赤文字)が近いほど片づけもしやすいです。

収納の際にポイントとなるのが、子どもの目線や背丈。手の届くところによく使う物を収納することが大切です。

よく使う物はよく出し入れする物なので、片づけやすい位置を所定の収納場所にしてあげます。収納場所の高さは、子どもが立ったときに膝から胸のあたりの位置にしてあげるとさっとしまえます。

また、遊ぶ場所の近くに収納場所を作ってあげると、「遊び」から「収納」へのハードルが下がりますよ。

まとめ

以上、子ども部屋の片づけテクニックをお伝えしました。

子ども部屋に限らず、幼児期から少しずつ子ども自身もお片づけに参加してもらいましょう。新しいおもちゃを買うときにはどのおもちゃを手放すのか子ども自身に決めさせたり、部屋の片づけの際に「いる」

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