くらし情報『家庭菜園「ミニトマト」を育ててみた』

2021年6月30日 17:40

家庭菜園「ミニトマト」を育ててみた

外国産の品種や、メーカーが開発したブランド品種も人気です。

ミニトマトの苗の選び方

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ミニトマトは種から育てることもできますが、ちょっと難易度が高くなるので、家庭菜園では苗を購入して植えつけるほうが無難です。苗と言っても種類が多いので、まずはどんな苗を選ぶかが重要ポイント。

葉の色がしっかりと濃く、ピンと張りのあることが元気な証拠。ヒョロヒョロと伸びているものよりも、コンパクトにバランスよく葉がついているほうが将来性があります。葉と葉の間が空いているようなものは避け、蕾がついているようなものが最適です。

もちろん害虫や病気の被害がないかどうかもチェックしましょう。

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どの品種を育てるかも重要です。赤、ピンク、黄色、オレンジ、ローズ、グリーンなど、熟した時の色はもちろん、形も味も違います。甘さや酸味の度合い、実のつきやすさや皮の薄さまでもが品種ごとの特長として選ぶ基準になっています。

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そして一番重要なポイントは接ぎ木苗を選ぶかどうか。ナス科の植物は、同じ場所で続けて栽培すると病気などにかかりやすくなったり、生育不良になる心配があります。これを連作障害と言い、特定の植物を続けて育てるうちに、土の中の栄養バランスが崩れたり、病原菌が残ってしまうことから起こります。

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