くらし情報『家庭菜園「ミニトマト」を育ててみた』

2021年6月30日 17:40

家庭菜園「ミニトマト」を育ててみた

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ミニトマトは大きくなるので、苗と苗の間は40~50cmは取りましょう。また、実がつくと重くて自力で立つことが難しいため、しっかりと支柱を立てて、支える必要があります。支柱の立て方はさまざまですが、風で倒れないように太いものを地中に深く差して立てるようにしましょう。ひとつの苗に1本、または複数の支柱を立てて、支柱同士を紐やほかの支柱でつないで結束させると倒れにくくなります。スペースの広さや植える量などによっても、できる方法が変わってきますが、成長したミニトマトの重さを支えられるようにすれば大丈夫です。

乾燥気味な環境を好むので、水をよく吸う植物と一緒に植えるとお互いに育ちやすくなります。バジルやナスタチュームなどのハーブは、害虫や病気防除の効果もあるのでおすすめです。

ミニトマトの育て方

水やり

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根が落ち着くまでの1週間ほどはしっかり水やりをしますが、もともと乾燥気味を好むので、土が乾いたらたっぷりと水やりをするようにします。肥料は、実がつくまでは追肥を控えるようにしましょう。

脇芽摘み

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ミニトマトは葉のつけ根から脇芽が出て、そのままにしておくと枝が伸びて茂ってきます。葉や枝が多くなると、蒸れたり、日がしっかり当たらなくなるので、脇芽は早めに手で摘み、主枝をしっかりさせるようにします。

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