くらし情報『産休・育休中は住宅ローンが組めない!? 注意すべき点と今すぐできる対応策とは?』

2021年5月31日 20:30

産休・育休中は住宅ローンが組めない!? 注意すべき点と今すぐできる対応策とは?

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目次

・産休・育休中に住宅ローンを組めないのはなぜ?
・産休・育休後に職場復帰するかどうか確実でない
・産休・育休中に収入が減る
・団信に加入できない可能性がある
・産休・育休中の人ができる対策はある?
・産休・育休中にも借りられる銀行を選ぶ
・夫単独でローンを組む(1人の収入で返済できる物件を選ぶ)
・産休・育休前にしておくべき対策は?
・頭金をしっかり貯めておく
・堅実な口座管理を心がける
・妊娠がわかる前に住宅ローン契約をする
House title


妊娠して家族が増えることがわかったときや、子どもが産まれて今の住居が手狭に感じるようになったときに住宅購入を検討する人も少なくないようです。共働き夫婦では、2人で返済するペアローンや、2人分の収入を合わせて借入れ審査を受ける収入合算を利用する人も多いですが、産休や育休中はこれらの方法で住宅ローンを組むのが難しい場合があります。今回は、産休や育休中のローン申込みが難しい理由を説明するとともに、今すぐできる対策法を紹介していきます。

産休・育休中に住宅ローンを組めないのはなぜ?

住宅ローンは一般的に20年~30年という長い期間にわたって返済していくものです。ローンを申し込む側も慎重な返済計画が必要ですが、お金を貸す側の金融機関も問題なく返済してくれるか慎重な審査が必要です。

金融機関にとって、最も重要なポイントは「数十年にわたってきちんと返済できるかどうか」です。しかし産休や育休中は、この「返済できるかどうか」という点で不確実と考えられる要素がいくつかあり、一般的にローンを組むのが難しいと言われています。

そこで、どのようなポイントで返済が不確実と考えられるのかについて見ていきましょう。

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