くらし情報『トイレやキッチンのマット「敷く」「敷かない」どっちがラク? 子育て世帯の実例』

2021年9月3日 16:10

トイレやキッチンのマット「敷く」「敷かない」どっちがラク? 子育て世帯の実例

こんにちは。整理収納アドバイザー、ルームスタイリスト・プロの佐々木弓子です。

仕事柄、無駄を省き、出来るだけモノを減らしてラクをしたいという考えではありますが、マットに関しては「あったほうが快適派」にたどり着いております。

何を優先したいのか? 自分の習性がわかると、モノとのつき合い方が見えてきます。

マットに求めるものは?

心地よさ

目次

・マットに求めるものは?
・心地よさ
・見た目
・効率
・我が家の場合(5人家族、3姉妹、床暖房なし、裸足生活)
・キッチンマット
・洗面台下マット
・バスマット
・トイレマット
・玄関マット
・まとめ
Img 3378


ヘラス・テラス´s

家の中でスリッパを履くか否かで変わりますが、私のように裸足もしくは靴下で過ごす方は、床の「心地よさ」は重視したいポイントになりますよね。

床が気持ちよく、いつも裸足で過ごしていても、水まわりの水跳ねが気になることが……。そのような場合は、マットを敷くほうが心地よく感じると思います。

見た目

心地よりも見た目を重視したほうが快適に感じる方もいらっしゃいます。

お気に入りの床を見せたい、何も敷かずにとにかくスッキリな印象が好きという方もいれば、マットでスペースにアクセントをつけたり、ゾーン分けをするという方もいます。また、冬だけ敷く派、という方もいらっしゃることでしょう。

インテリアとしてのマットは、色や柄の組み合わせ、素材などで変化をつけて楽しむことができます。

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