くらし情報『【先生の神ワザ】娘の「保育園ヤダ!」が「今日も行く!」に変わった理由 #渡邊大地の令和的ワーパパ道』

2021年10月22日 19:30

【先生の神ワザ】娘の「保育園ヤダ!」が「今日も行く!」に変わった理由 #渡邊大地の令和的ワーパパ道

目次

・イヤイヤ期をどう乗り越えるべきか
・保育園の先生の魔法のフレーズ「ボタンはどこだ?」
・子どもではなく、親が変わる方法もある
・注意しておきたい点
・少しだけ心の余裕ができた、その後に
・イヤイヤ期には夫婦で臨もう
・今回のまとめ
【先生の神ワザ】娘の「保育園ヤダ!」が「今日も行く!」に変わった理由 #渡邊大地の令和的ワーパパ道
執筆者プロフィール 渡邊大地さん
株式会社アイナロハ 代表取締役/札幌市立大学看護学部非常勤講師
大学卒業後、会社員を経て、2011年に株式会社アイナロハを設立。2012年より「産後サポート“ままのわ”」事業をスタート。自治体の産後サポート事業、全国の産院での両親・父親学級の開催、講演など、多方面で活躍中。三児の父。
◆株式会社アイナロハHP:https://www.ainaloha.com/
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いつからでしょうか、ぼくの誕生日がハロウィンよりも軽視されるようになったのは。つい先日誕生日を迎えましたが、子どもたちにとっては間もなくやってくるハロウィンパーティーをどう過ごすかで頭の中がいっぱいのようです。我が家の場合、家族の誕生日のある月は、たとえば「ママの誕生日月間」ということで、月初から月末まで何かと優遇されるのですが、いつからか「パパの誕生日月間」であったはずの10月は「ハロウィン月間」扱いされるようになりました。子どもたちの関心を奪い返すためには、何か買ってあげて気を引くしかないかと思案しつつ、「なんで自分の誕生日を祝ってもらうために買収しなきゃいけないんだ?」

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