くらし情報『反町隆史「POISON」の効果が本当にスゴすぎる……! なぜ赤ちゃんが泣き止みグッスリ眠れるのか?』

2021年10月21日 11:00

反町隆史「POISON」の効果が本当にスゴすぎる……! なぜ赤ちゃんが泣き止みグッスリ眠れるのか?

でピタッと泣き止むことを検証。なんと、お腹がすいたり眠かったりで泣く0~1歳の子だのみならず、「おもちゃを片付けたくない」と泣いている2歳の男の子にも効果があったというから驚きです。

日本音響研究所の鈴木先生は、およそ3ヶ月~2歳くらいの赤ちゃんには有効だと解説。「POISON」で赤ちゃんが泣き止むのは、イントロのギター音が赤ちゃんにとって刺激的で興味を引きやすいこと、反町さんの低い歌声とサビのフラットなメロディが、子守歌のような鎮静作用を持つことが理由ではないかと分析しています。

ちなみに反町さん自身のもとにも、「聴かせたら子どもが泣き止んだ」と喜びの報告はしばしば届くそうで、反町さんは「みなさんの役に立っていると思うとうれしい」と笑顔になっていました。

そもそも赤ちゃんが泣く理由は、発達によって少しづつ変化します。0~3ヶ月の頃は、お腹がすいた、暑い、お腹がいっぱいで苦しいなど、不快を訴えて泣くことが多いですが、3ヶ月を過ぎるとそれらに加えて、眠いのに眠れない、構ってほしい、退屈といった感情を表して泣くことも出てくると言われます。

6ヶ月~9ヶ月頃の赤ちゃんは、人を区別できるようになり、信頼している相手以外にお世話されると人見知りして泣いたり、ママやパパを後追いして泣いたり、ということも始まります。

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