くらし情報『【お食い初め】くみっきーは割烹料理店で、紺野あさ美はコスパを考えて手作り。ママたちのお食い初め事情』

2022年1月3日 10:00

【お食い初め】くみっきーは割烹料理店で、紺野あさ美はコスパを考えて手作り。ママたちのお食い初め事情

と明かし、お赤飯、煮しめ、ハマグリのお吸い物、かずのこ、タコの梅煮、茹でエビ、ホタテのお刺身、梅干し、煮豆、歯固め石、鯛の塩焼き、クッキーでデコレーションされた100日お祝いケーキの写真をアップ。購入品と手作り料理をうまく活用しています。

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紺野あさ美さんオフィシャルブログより

お食い初めをする際に必要な準備は?

生後100日を目安に「健やかに成長し、長生きしますように」と願いを込め、赤ちゃんに食べるマネをさせるお食い初めの儀式。自宅で行う場合に準備するものは意外とたくさんあります。

まず漆器でできたお祝い用の食器。男の子なら朱塗り、女の子なら外側が黒塗りで内側が朱塗りの漆器とされています。ただ、最近では新しく離乳食用の食器を購入し、それを使うことも多いようです。

それから両方の先端が細くなっている祝い箸や歯固め石。歯固め石は、大きさの目安は直径2~3cmほどできれいな状態のものを3つほど、氏神様が祀られている神社の境内か河原から拾ってきます。儀式が済んだら元の場所へ返すようにしてください。お宮参りのときに歯固め石をくれる神社もあります。

お食い初めのときに赤ちゃんに着せる服は、お宮参りのときに着たセレモニードレスのような服が定番ですが、自宅で身内だけで行う場合はかしこまった服装にこだわることはありません。

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