くらし情報『第一子出産のだいたひかる、痛いぐらいに吸引する赤ちゃんの生命力に感動』

2022年1月17日 15:43

第一子出産のだいたひかる、痛いぐらいに吸引する赤ちゃんの生命力に感動

乳がんで乳房全摘出からの転移、再発

目次

・乳がんで乳房全摘出からの転移、再発
・「緊急出産」覚悟決めた妻と固まる夫
・出産直後、手術室でのだいたさんと赤ちゃん
・子育てと並行してがん治療の方針を検討
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だいたひかるさんオフィシャルブログより

「どうでもいいですよ」というフレーズとシニカルな芸風でブレイクした、お笑い芸人・だいたひかるさん。飄々としたキャラクターでおなじみですが、私生活ではこれまで幾度となく大変な経験を重ねてきました。

そして1月14日、待望の第一子を出産。1月17日放送の『ノンストップ!』では、妊娠中~産後まで
昨年12月から密着続く『ノンストップ!』の取材に対して、だいたさんはその苦労や思いを語っていました。今回はその一部をご紹介します。

だいたさんは2013年に38歳で再婚し、2014年に不妊治療を開始しました。しかし、2016年に乳がんであることが判明し、右乳房を全摘出する手術を受けることに。医師からは「(乳がんの)治療に専念したほうがいい」と言われ、不妊治療はやむなく終了することになってしまったのです。術後にはリンパ節への転移が見つかり、継続して治療に専念することに。さらに、2019年43歳の時には乳がんの再発も経験しています。

そんなだいたさんを常にそばで支えたのは、夫の小泉貴之さんでした。「虫歯だと思え。取っちゃえばいいんだよ」

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