くらし情報『手のひらのシワに入り込んだ汚れをキレイに落とす裏技4つ』

2019年2月21日 20:30

手のひらのシワに入り込んだ汚れをキレイに落とす裏技4つ

料理油のぬるぬるは「砂糖」で洗う

目次

・料理油のぬるぬるは「砂糖」で洗う
・水と一緒に揉み込んで
・砂糖で汚れが落ちる理由
・油性ペンや絵の具の汚れは「ヘアゴム」を使う
・ハンドソープ&ヘアゴムが効果あり
・ペンキや油性ペンの汚れは「メイク落とし」を使う
・蒸しタオルを併用して
・落ちにくい油汚れには「歯磨き粉」を!
・研磨剤が効く
・まとめ
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料理中に生肉を触ったり、ハンバーグをこねたりしたとき、手のひらが油でベトベトになることってよくありますよね。手の油汚れは、ハンドソープを使って洗っても、手のひらのシワの部分に汚れが入り込んでなかなか落とすのが難しいものです。

手についた油汚れを落とすために、食器を洗うのに使う中性洗剤を使っているという人もいるかもしれませんが、中性洗剤で手を洗うと、手荒れの原因になることも。肌に負担をかけずに、油汚れをしっかりと落としたいときは、砂糖を活用しましょう。

水と一緒に揉み込んで

砂糖を使って手のひらの油汚れを落とす方法は、次の通りです。

①手のひらに小さじ1杯ほどの砂糖をのせ、そこに水を少し加える。
②砂糖を手に揉み込むようにして洗う。
③手についた砂糖を水で流す。
④ハンドソープや石鹸で手を洗って仕上げ。

このように、普段の手洗いの前に、少量の砂糖と水をつけて揉み洗いするだけで、油汚れがスッキリ落ちるんです。ハンバーグなど、手のひらが油で汚れやすい料理を作るときは、あらかじめキッチンに手洗い用の砂糖を準備しておくと便利ですね。

砂糖で汚れが落ちる理由

どうして砂糖を揉み込むだけで、油のベタベタした汚れを落としやすくなるのでしょうか。

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