くらし情報『香水のシミは洗濯しても落ちにくい? 3つの裏技とは』

2019年2月5日 20:00

香水のシミは洗濯しても落ちにくい? 3つの裏技とは

香水のシミが落ちにくい理由

目次

・香水のシミが落ちにくい理由
・香水のシミを化粧品で落とす
・化粧水やクレンジングオイルを使って
・シミ抜きの手順
・香水のシミを重曹で落とす
・シミ抜きの手順
・落ちにくい場合は、酸素系漂白剤をプラス
・香水のシミをアルコールで落とす
・シミ抜きの手順
・まとめ
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香水のシミが血液や食べこぼしよりも落ちにくいと感じるのは、さまざまな成分が複雑に配合されているからです。香水は精油や香料などの匂い成分を数種類ブレンドして作られています。体温によって揮発することで、独特の香りを楽しめますが、衣類に付着すると生地に浸透してしまいます。

シミ抜きでは、繊維に付着した汚れを分解したり溶かしたりすることで除去していきますが、香水のように複数の成分が混ざったものは、ひとつひとつの成分を取り除かないといけないので落ちにくいのです。

香水のシミを化粧品で落とす

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化粧水やクレンジングオイルを使って

香水はファンデーションや口紅と同じく油分が含まれているものが多く、衣類につくと油性のシミとして残ります。水洗いして石けんでこすったり、洗濯機洗いしたりしてもなかなか落ちませんが、油分を分解するアイテムを使うとシミが抜けやすくなります。

身近なものでは、アルコールの入った化粧水やクレンジングがおすすめです。アルコール成分には油性の汚れを溶かす効果があるのでシミ落としに使えます。

新しいシミができないよう、無着色の化粧水やクレンジングを選びましょう。

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