くらし情報『「娘に絶対危害は加えない、して欲しいことは我慢せず言うから放っておいて」母乳育児を頑張りたかった妻の訴え『ふうふう子育て#24』』

2022年6月19日 10:01

「娘に絶対危害は加えない、して欲しいことは我慢せず言うから放っておいて」母乳育児を頑張りたかった妻の訴え『ふうふう子育て#24』

目次

・ごめん、黙っていてほしい
・「相手がしてほしいこと」をする
・投稿募集
Aoshikabanner


ごめん、黙っていてほしい

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「相手がしてほしいこと」をする

産前は「育児用ミルクでも母乳でもラクなほうでいいや~」と思っていた私が、産後は「母乳育児をしなきゃ!」と激変。しかし、私の母乳の出があまりよくないことに加え、娘のふーみんも吸うのが得意ではなく、毎日2人で泣きはらすことになりました。

そんな私たちを見ていて心配になった夫は、「僕も授乳を応援しよう」と決意。夜中でも授乳のたびに私の近くにきて鼓舞したり、私の頭をなでたり、ネット記事や人から聞いた話などをもとに「もっとこうしてみたらいどうだろう?」とアドバイスをしたり……。夫はやさしくて思いやりがあり、きっと嬉しく思ったり、気持ちがラクになる人もいると思うのです。

でも、私はわざわざ鼓舞するためだけに夜中に起きてくると「ちゃんと寝て気力と体力を回復してほしい」と思ってしまったり、頭をなでられても「今はそういう気分じゃない」とイラっとしてしまったり、何より受け取る余裕がないのにアドバイスされることで疲れてしまったり。自分の体だというのに思い通りにうまく授乳できないことが悲しく情けなく、怒りさえわいてくるようになってしまいました。

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