くらし情報『ずっと使える! ガラス製保存容器がオススメな理由』

2018年12月15日 20:00

ずっと使える! ガラス製保存容器がオススメな理由

こんにちは、保存容器が大好きなライフオーガナイザー®木原ことのです。

私が保存容器を使い始めて約10年。当初はタッパーという呼び名の方が一般的だったように思います。そして実家で使っていたのは、軽くてポップなカラーのプラスチック製でした。

目次

・わが家のガラス製保存容器の使い方
・例外はパスタ用
・蓋なしで使うのもアリ!
・ボンヌママンのジャムの空き瓶を再利用
・野田琺瑯の限定桜色バージョン
・ガラス製の良いところまとめ
・買ってよかったガラス製保存容器は?
・ガラス製保存容器の収納方法
・プラスチック製保存容器を買ったけれど……
・まとめ


ところがある日、雑貨屋さんで初めてガラス製の保存容器に出逢います。Le Parfait(ル・パルフェ)と書いてあるその保存容器は、手に取るとずしりと重くて密閉する部分のパッキンがオレンジ色。底にはメイドインフランスの文字が!なんてオシャレなんだろうと、ドキドキしたことを未だに覚えています。

わが家のガラス製保存容器の使い方

Img 20181129 192544


キッチン収納の引き出しのひとつに、湿気に考慮した上で常温保存を推奨されている粉物などを集めています。

結局、購入したのは一目惚れしたル・パルフェではなく、無印良品の店舗でも手に入る、イタリア製のボルミリオロッコ社のフィドジャーを選びました。1.5Lサイズで約1kgの粉物が入るのが便利ですし、大きいサイズになると梅酒作り等に便利な5Lサイズまでありますよ。

蓋もガラス製なので、上からでも中身が見えて便利です。それに何より、厚手のガラス製で密閉製にも優れているので湿気を寄せ付けません。

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