くらし情報『浴室のカビ、どうしてる? ピンク汚れ・黒カビの掃除方法』

2019年3月15日 16:30

浴室のカビ、どうしてる? ピンク汚れ・黒カビの掃除方法

ピンク汚れにはエタノール

目次

・ピンク汚れにはエタノール
・正確には酵母菌「ロドトルラ」
・エタノールが繁殖を抑制!
・黒カビにはお湯
・50℃のお湯で黒カビが消滅する
・予防は週1回でOK
・カビの発生を防ぐコツ
・毎日シャワーで流す
・換気扇をつけっぱなしにする
・まとめ
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浴室などの水周りでよく見るピンク汚れは、少し擦ればすぐに落とすことができます。けれども、簡単に落としやすい一方で、放置しておくとどんどん広がってくるという面も。そんなピンク汚れの正体や正しい掃除方法についてチェックしていきましょう。

正確には酵母菌「ロドトルラ」

ピンク汚れの正体は、実は「ロドトルラ」という酵母菌です。ロドトルラは空気中に漂っており、水や石鹸カス、皮脂汚れなどをエサにして繁殖していきます。つまり、適度な湿気があり、体を洗う浴室はロドトルラが繁殖する格好の環境というわけです。

このロドトルラは、高い繁殖力が特徴。放っておけばどんどん増殖してしまいます。では、どうやってピンク汚れを落とせばいいのでしょうか?

エタノールが繁殖を抑制!

ロドトルラは、水さえあればどんどん繁殖していきます。そのため発生させないようにするには、エサとなる水分をしっかり拭き取り、残さないことです。

しかし、浴室で常に水気を発生させないようにするのは至難の業ですよね。そこで役立つのがエタノールです。エタノールをペーパータオルなどに染み込ませ、ピンクに色づいている箇所の上にかぶせてパッキング。

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