くらし情報『【節約術】寒い冬に負けない! エコであったかな湯たんぽを見直そう』

2019年1月19日 16:30

【節約術】寒い冬に負けない! エコであったかな湯たんぽを見直そう

こんにちは。ライフオーガナイザー®のうめだあさみです。

寒い冬。お風呂でゆっくり温まっても、寝室に入るとヒヤッとして、せっかく温まった体が冷えて、目がさえてしまうことはありませんか?

目次

・湯たんぽって何?
・湯たんぽの種類はさまざま
・金属製湯たんぽ
・充電式湯たんぽ
・電子レンジで温めるタイプ
・ゴム製湯たんぽ
・プラスチック製湯たんぽ
・我が家で選んだのは、ドイツ製湯たんぽ「ファシー」
・湯たんぽ「ファシー」の取扱上の注意
・お湯の取り扱いには十分注意して
・低温やけど防止にカバーを
・湯たんぽ「ファシー」だからこそのメリット
・冬はあたたか、夏はすずしく
・中身を出せばぺったんこ!小さな収納場所でOK
・まとめ


我が家では、乾燥を気にして、寝る前に暖房で部屋を暖めておくことはありましたが、布団の中はやはり冷たい。そのため夜寝る前にお風呂でしっかり温まった娘たちですが、「布団が温まる前に目が覚めてしまう」「寝るのが寒い」と苦情が出ることもしばしばでした。

そこで、夜間の寒さ対策として、新しい暖房器具の購入も検討しましたが、予算と機能において納得のいくものを見つけることができませんでした。

そんな中見つけた、昔懐かしい湯たんぽ!購入してみたところ、子どもたちに大好評。そして、新しい暖房器具を購入した場合の購入費の節約、電気代の節約、乾燥防止にもつながりました。

そんな我が家が購入した湯たんぽについて、ご紹介させていただきます。

湯たんぽって何?

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筆者が子どものころは、湯たんぽを利用していた記憶があります。

寝る前に、母が石油ストーブで温めたお湯を注いでくれたのを覚えています。暖かいとともに、プラスチックでできた湯たんぽは硬く、布団の中で体に当たると痛かった思い出も。

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