くらし情報『狭くない! 6畳の部屋を広く見せるための収納のポイント』

2019年3月27日 11:00

狭くない! 6畳の部屋を広く見せるための収納のポイント

こんにちは。整理収納アドバイザー、ルームスタイリスト・プロの佐々木弓子です。

お部屋のレイアウトや収納を考える時に、「狭いから無理だわ、6畳しかないし……」と諦めてしまっていませんか?

目次

・6畳の部屋を広く見せるための事前準備
・その部屋のテーマを考えよう
・必要なモノだけを残す
・ゾーン分け
・6畳の部屋を広く見せる収納アイテムのポイント
・収納家具は腰高まで
・奥行が重要
・色や素材を揃える
・6畳の部屋を広く見せる配置のポイント
・壁面利用は2面まで
・家具の面を揃える
・窓をつぶさない
・6畳の部屋を広くスッキリ見せる工夫
・入口からの景色にこだわる
・壁飾りで広く見せる
・コードとコンセントに気を遣う
・まとめ


「あれもこれも」はさすがに無理ですが、ポイントを押さえれば、6畳の広さを十分に使うことができますよ。

狭い部屋の収納にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

6畳の部屋を広く見せるための事前準備

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その部屋のテーマを考えよう

6畳あれば、使い方次第で十分快適な空間になります。ただ、目的を持たずにあれもこれも配置してしまっては、部屋を活用できないのも事実。

まずはその部屋でどうすごしたいのか、何をしたいのかをしっかり考えます。間取りや生活動線から、

・リビングとして使うのか?
・仕事部屋として使うのか?
・両方を兼ねたいのか?

と、部屋のテーマを決めましょう。

必要なモノだけを残す

その部屋で使う「必要なモノだけ」を収納して配置する計画を立てます。使っているモノだけを残して、普段全く使っていないモノは置かないようにしましょう。まずは必要なモノを厳選することが、部屋を広く見せることができる第一条件です。

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