くらし情報『狭くない! 6畳の部屋を広く見せるための収納のポイント』

2019年3月27日 11:00

狭くない! 6畳の部屋を広く見せるための収納のポイント

ここで使う必要なモノを見極めることができたら、合わせてここにあったら便利だなと思うモノも残します。

ゾーン分け

478652124


6畳を多目的に使う場合は、なんとなくでよいのでゾーンに分けて配置しておくと快適になります。

リビングとして使う場合、事務ゾーンには文具やファイルを、くつろぎゾーンには本やゲーム、グルーミンググッズを。このように、住む人により配置したいモノは違いますが、ゾーンに分けることで使うモノがまとまります。

6畳の部屋を広く見せる収納アイテムのポイント

Img 5518


ヘラス・テラス´s

収納家具は腰高まで

オープンな棚や引き出しなど収納家具を置く場合は、高さはなるべく腰高までにすると、部屋を圧迫することなく広く見せることができます。腰高にしておけば、家具の上も取り出しやすいゴールデンゾーンになりますから、使い方も広がります。しかし、その一方でちょうどいい位置=あれこれムダ置きがしやすい場所になってしまう危険性もあるので気を付けてくださいね。

奥行が重要

6畳の部屋を広く見せるためには、できるだけ床面を広くすることが大事です。そうなると高さだけではなく「奥行」もかなり重要です。収納したいモノが入る奥行の狭い家具ですと、床面の広さもある程度見せることができます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.