くらし情報『狭くない! 6畳の部屋を広く見せるための収納のポイント』

2019年3月27日 11:00

狭くない! 6畳の部屋を広く見せるための収納のポイント

中にいれる収納グッズも、なるべく奥行が狭いものがいいですね。

色や素材を揃える

個室の仕事部屋ならば、見た目より効率重視となりますが、リビングなど家族が集う場所やくつろぐスペースを兼ねるならば、なるべく見た目もこだわりたいですね。例えば、ごちゃつきがちな小物は引き出し収納にする、書類はファイルボックスを活用して見た目も管理するのがおすすめです。収納用品の色や素材を揃えたり似たテイストにしたりすると、見た目もスッキリした印象になります。

6畳の部屋を広く見せる配置のポイント

Img 5523


ヘラス・テラス´s

壁面利用は2面まで

部屋の壁に収納家具などを配置する時は、なるべく2面のみの利用をするようにしましょう。ぐるっと家具を配置してしまうと圧迫感が出てしまいます。1面か2面+観葉植物くらいを意識するといいですね。ドアや窓の場所など、実際の間取りにより変わってきますが、2面を使う場合の配置方法としては、対面に配置するのではなく、L字型で配置した方が奥行を出せ、広く見せられます。

家具の面を揃える

Img 5528


ヘラス・テラス´s

収納家具を配置する時は、なるべく面を揃えられるといいですね。奥行きの揃わない家具を横並びにする場合は、入口から入って手前に奥行の狭い家具、奥に行くにつれて奥行のある家具を配置すると広く見せられます。

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