くらし情報『「子どもが靴をしまわない」を解決する下駄箱収納術』

2019年2月11日 16:30

「子どもが靴をしまわない」を解決する下駄箱収納術

目次

・まずは、下駄箱の環境を整える
・①ゴールデンゾーンを意識する
・②マスキングテープで色分け
・③マイマークをつける
・子どもへのアプローチも一緒に!
・家に入る前に、手順を伝える
・一緒にやってみる
・お手伝いの一つにしてしまう
・それでもやらないときには……
・まとめ
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写真:中矢くみこ

こんにちは。名古屋在住ライフオーガナイザー®︎の中矢くみこです。

下駄箱に靴をしまうスペースがあるにもかかわらず、子どもたちは玄関に脱ぎっぱなし……。そんな風に悩んでいる方は、多いのではないでしょうか?

今回は、わが家の4人の子どもたちが下駄箱に靴をしまうようになった収納方法とアプローチの仕方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

まずは、下駄箱の環境を整える

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まずは玄関(下駄箱)の環境をどのように整えたか、について3つのポイントをご紹介します。

①ゴールデンゾーンを意識する

子どもにも出し入れがしやすい高さがあります。

ゴールデンゾーンは一般的に、目の高さから腰くらいの高さまでのことを言いますが、靴をしまう時は子どもの腰あたりの棚を定位置にしてあげるとスムーズです。

わが家は身長が近い保育園児が3人もいるので、上から下駄箱を整理していくと、最年少の子の定位置は少し低くなってしまいますが、見ている感じではストレスはなさそうです。

②マスキングテープで色分け

下駄箱の棚板って、どれも同じなので、パッとみてどこにしまったら良いのかは判断しにくくて、適当に空いているスペースに入れがちです。

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