くらし情報『春こそデトックス! 新玉ねぎと厚揚げのタイ風炒め【二十四節気の時短レシピ】』

2019年3月6日 18:00

春こそデトックス! 新玉ねぎと厚揚げのタイ風炒め【二十四節気の時短レシピ】

皆さま、こんにちは。⼆⼗四節気ホリスティッククッキングスタジオを運営する細谷ゆかりです。

今回は、連載「二十四節気の時短レシピ」にて、啓蟄の頃に食べるのがおすすめな「新玉ねぎと厚揚げのタイ風炒め」のレシピをお届けします。

目次

・「啓蟄」とは?(3月5日~3月20日まで)
・お片付けは「啓蟄」に!
・春の訪れは雷で知る
・注目の食材「新玉ねぎ」
・「新玉ねぎと厚揚げのタイ風炒め」の作り方
・まとめ


春こそデトックス! 新玉ねぎと厚揚げのタイ風炒め【二十四節気の時短レシピ】

「啓蟄」とは?(3月5日~3月20日まで)

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今回のテーマは、二十四節気のスタートから3番目の節気「啓蟄」(けいちつ)です。

2019年の啓蟄の日は、3月6日。啓蟄の期間は、3月6日〜3月20日の春分前までとなります。

啓蟄の「啓」という字は、閉じた物が開くという意味を持ち、「蟄」は虫が土の中で冬ごもりをするという意味なので、冷たかった土の中に眠っていた虫が春の暖かさを感じて土から出てくる……それが啓蟄となるのですね。

虫に限らず、さまざまな生き物が動き出す芽吹き時のスタートでもあり、山菜も大地の栄養を蓄えて出てくるのがこの頃となります。

お片付けは「啓蟄」に!

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雨水の日に飾ると良縁を巡らせるのが「雛人形」でしたが、この雛人形は、啓蟄の3月6日頃に片付けるのが良しとされているようです。

これには、理由があり、雨水の節気は、春の雨や雨上がりの霞など、しっとりと湿度のある日も多く、人形が湿っている場合もありますが、啓蟄の頃になると春の陽気の日が増え、カラッとした空気の日が出てくるから。

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