くらし情報『洗濯の見直しで家事ラク! 衣類収納の仕組みづくり【時短家事テク】』

2019年5月8日 11:00

洗濯の見直しで家事ラク! 衣類収納の仕組みづくり【時短家事テク】

洗濯スタートから乾いた洗濯物をしまうまで、こんなに複雑な手順が必要なのです。

さらに、洗濯機が回っている間や洗濯物を干して乾かしている間は、別の家事をこなしていたりしますよね。その間にやらなければならない家事や他に優先することがあったりすると、最後のしまうまでたどり着くのも時間がかかります。

洗濯の仕組みを見直してみよう

動線を見直す

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先ほどの手順に、動線を合わせて考えてみましょう。

「洗濯機から出す」という動きであれば、動線は洗濯機前→物干し場です。

この動線は、ちょっと距離があってもそんなに苦ではないかもしれません。洗濯物は干して乾かさないとまた着ることができない、という思いからでしょうか。洗濯をしたのに、面倒で干さないでしまう人というのはいないでしょう。

「乾いた洗濯物をとる」なら、物干し場→わけて畳む場所→それぞれの収納場所が、動線ですね。この動線はどうでしょうか?「乾いた洗濯物をとる→とりあえずソファに山積み……」「人別にわける→それぞれ畳む→畳んで積んだまま、そこから着る……」など、なかなか最後の「引き出しなどにしまう」までいかない、ということもあるのではないでしょうか。

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