くらし情報『【服収納の実例】衣装ケースとタンスの使い分け方法って?』

2019年6月8日 11:00

【服収納の実例】衣装ケースとタンスの使い分け方法って?

そうならないように、積んだ時に、衣類の厚みが偏らないように心がけています。

【7段目】妻ボトムスエリア

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こちらは基本的にボトムス類は立てて、部屋着類は重ねて収納しています。冬エリアから溢れた厚手のカットソーなどもここへ。

衣装ケース収納

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衣類の全てをクローゼット内に収めることができたら、空間が広くなってスッキリしました。

ハンガーの下の空間に、左端から高さ24cmの衣装ケースを2つ+高さ18cmの衣装ケース。真ん中と右端は高さ24cmの衣装ケースを2つ重ねて設置しました。

現在、この衣装ケースの中身はと言うと、ベッドカバーやシーツ、マフラー類、ブランケット、夫のパジャマ、私のパジャマ、夫のスウェット、夫のボトムス類と、頻繁に使用しない7種類が収まっています。

まとめ

基本的には、薄手の夏物は立てて収納し、厚手の冬物はパイの層のように2、3枚ずつ重ねて収納しています。全て立てると引出しを開けた時に見渡せるのですが、引出しの深さがそんなにないとニット類などは立てても積んでも幅を取ります。そのため、パイの層のように重ねて収納することに落ち着きました。

衣類を使い勝手良く大切に管理するためには、タンスの中側にも外側にも空気の通り道を作ってあげると、服にもタンスにも優しい収納となります。

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