くらし情報『「お母さんがいい!」ワンオペ育児・家事に奔走する父親に、子どもからの非情な言葉。ところが数日後』

「お母さんがいい!」ワンオペ育児・家事に奔走する父親に、子どもからの非情な言葉。ところが数日後

妻が妊娠8ヶ月目に、切迫早産で入院することに

目次

・妻が妊娠8ヶ月目に、切迫早産で入院することに
・妻が入院中のワンオペ家事・育児。最初は意気込んでいたが……
・疲れている私を気づかって、積極的に家事を手伝い始めた子どもたち
・エピソード募集中
1242565 m


(※写真はイメージです)

妻が3人目の子を妊娠し、8ヶ月目の頃の話です。
第一子と二子は当時、長女が年長クラス、長男が年少クラスに通っていました。

ある日、妻が妊婦健診で切迫早産と診断され緊急入院することになってしまいました。
それまでも仕事と子育てを両立してきたと思っていましたし、3人目の子どもが元気に産まれてくるためにも、「家事も育児もやってやる」と意気込んでいた私。

しかし、考えが甘かったとすぐに身に沁みることになります……。

妻が入院中のワンオペ家事・育児。最初は意気込んでいたが……

22324036 m


(※写真はイメージです)

まず子ども達は朝起きない、ご飯は食べない、「お母さんがいい!」と朝から大暴れするのが当たり前。
なんとか園に送り出して、今度は自分の仕事。ばぁばが見てくれる日は時短せずに仕事ができましたが、都合のつかない時は途中で切り上げざるを得ません。

帰ってきて夕飯の準備、お風呂、子どもを寝かしつけたらすでに夜10時。そこから残った家事と犬の散歩、明日の準備。
これがあと何週間続くのか……と絶望しました。

そんな中、ヘトヘトに疲れている私を気づかってか、二人の子どもたちが……。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
Instagram
Instagram
X
X
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2024 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.