くらし情報『深夜3時に玄関のドアを叩く音、開けると包丁を持った人が!その目的とは?近隣トラブル経験者の3人に1人が「身の危険を感じたことあり』

深夜3時に玄関のドアを叩く音、開けると包丁を持った人が!その目的とは?近隣トラブル経験者の3人に1人が「身の危険を感じたことあり

トラブルから事件に!近隣トラブルで身の危険を感じたことがある人は3人に1人

「近隣トラブル」や「隣人トラブル」などのニュースを目にする機会が増えていますが、自身には関係ない世界の話だと思っている人も多いかもしれません。

警察庁が発表している「令和5年における相談取扱状況について」※によると、近年近隣トラブルの相談取扱件数は増加傾向にあり、令和5年においては約30万件近くの相談が警察に寄せられています。毎年約9,000件ずつ増加していることからも、いつ当事者になるかわからない状況とも言えます。

※「令和5年における相談取扱状況について」(https://www.npa.go.jp/bureau/soumu/soudan/r05_soudan.pdf )

目次

・トラブルから事件に!近隣トラブルで身の危険を感じたことがある人は3人に1人
・身近なトラブルから過激なトラブルまで、実際の事例を紹介!
・【調査概要】


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今年2月に同社が実施した「近隣トラブルに関するアンケート調査」によると、近隣トラブルを経験したことがある人は5人に1人(24.4%)もいることがわかりました。


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また、近隣トラブルを経験したことがある人の3人に1人(36.9%)は「身の危険を感じたことがある」と回答。これは決して少ない件数とは言えず、身の危険を感じるほどトラブルがエスカレートしていることが伺え、早期に正しい対処をしなければ事件に繋がりかねないと考えられます。

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