くらし情報『古い年賀状は取っておいてもOK? 捨てられない方の整理法』

2020年1月11日 11:00

古い年賀状は取っておいてもOK? 捨てられない方の整理法

ご覧いただきありがとうございます。

南の島でお片づけ沖縄・宮古島の整理収納アドバイザーの川根礼子です。

目次

・年賀状は捨てるもの?取っておくもの?
・持ち続ける「目的」はありますか?
・目的がない場合
・目的がある場合
・持ち続けるためのルール作り
・量を決める
・検索しやすくしておく
・古い年賀状と近年の年賀状の置き場所
・古い年賀状
・近年の年賀状は?
・番外編・出した年賀状
・まとめ


お正月に仲の良い友人や、会社関係の方から送られるお正月の年賀状。遠い親戚やなかなかお会いすることがない、あの方やこんな方の様子も年賀状からの挨拶で、伺い知ることができうれしい便りとなりますよね。

でも、そんな年賀状の持ち方や収納法に悩むことはないでしょうか?

いったいいつまで保管すればいいの?どんな収納がベスト?

そもそも年賀状はとっておくもの?捨てるもの?

我が家の例を参考に、そんな疑問にお答えします。

年賀状は捨てるもの?取っておくもの?

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まずは、年賀状の「役割」を考えてみましょう。
①直接出向けない年始の挨拶の代わり
②近況報告
③お年玉付き年賀状の場合は当選番号の確認
④次年度、年賀状を出すときの住所確認
などの役割があります。

そんな役割を考えると、年賀状が必要な期間は……

①松の内が過ぎるまで(地域差はありますが1月7日~14日まで)
②読み終わったら必要なし
③当選発表後、確認したら必要なし
④年末に年賀状を出し終わったら必要なし
というような形になります。

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