くらし情報『旬を味わおう! たけのこの下処理と丸ごと使い切りレシピ』

2020年5月16日 18:30

旬を味わおう! たけのこの下処理と丸ごと使い切りレシピ

こんにちは♪キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

春の楽しみはいろいろありますが、我が家でみんなが密かに?楽しみにしているのが「たけのこ」。1年中、水煮は手に入りますが、春に食べられる掘りたてのたけのこはまた別格のおいしさです。たけのこが家で採れるお友達から、子どもがたくさんいただいたことがきっかけで、我が家はみんなたけのこが大好きになりました。

目次

・たけのこの魅力
・たけのこの下処理の仕方
・たけのこレシピ
・たけのこご飯
・たけのこと菜の花のおかか和え
・たけのこの唐揚げ
・たけのこと鶏肉のめんつゆバター炒め
・たけのこと菜の花の茶わん蒸し
・たけのこといんげんのつくね
・たけのこ入りつくねの巾着
・たけのこ入り肉味噌
・まとめ


旬の時期はスーパーでも丸ごと購入できますが、自分でアク抜きなどの下処理をするのはちょっと大変。手間はかかりますが、やはりパックの水煮にはない味わいを楽しめます。今回は自宅でできる下処理の方法や、さまざまなたけのこレシピも合わせてご紹介します。春の味覚をぜひ満喫してくださいね♪

たけのこの魅力

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たけのこは、その名の通り竹の若芽。イネ科の植物で多くの種類がありますが、食用にされるのはほんの一部です。地域にもよりますが3~4月ごろがよく出てくる時期。竹林ではあちこちからひょっこりとたけのこの頭が出てきますが、10日ほどで一気に大きくなって竹になってしまいます。柔らかくアクの少ないものはまだ成長していない芽を出したばかりの頃。地面から頭が出ているくらいのものを掘り起こして食用にします。

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