くらし情報『【ギクッ】「それってモラハラじゃん?」言われて否定はしたけれど……モラハラってどこから? モラハラだったらどうすればいいの?』

2020年11月30日 18:30

【ギクッ】「それってモラハラじゃん?」言われて否定はしたけれど……モラハラってどこから? モラハラだったらどうすればいいの?

弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所,代表弁護士,中里妃沙子先生
中里弁護士おおげさに思えるかもしれませんが、「モラハラかも?」と自分で思ったような人は、ほぼ100%モラハラ被害を受けています。

(とはいえ、とくに夫婦間では「お互いにモラハラし合っている」というケースもあり、この場合はどちらか一方を被害者とは断定しにくいのですが。)

「弁護士に相談するのはハードルが高い」

と、夫婦でカウンセリングなどを受けてモラハラ問題を解決した例も、聞かないことはありません。ただ、そもそもご主人も一緒にカウンセリングに行ってくれるようなら、状況はかなりマシ。

「夫婦関係に疑問があるから、一緒にカウンセリングに行こう」

と、あなたは夫に言えますか? 言えないなら、諦めるのではなく、夫以外の誰かに自分自身で相談してほしいのです。弁護士なら、あなたの代理人として、夫と話すことができます。

夫婦でなくでも、職場などのコミュニティで被害を受けているのにグッと我慢をし続けると、あなた自身が心を失ってしまいかねません。モラルハラスメントの支配からあなたの人生を守ることは、あなたにしかできないことなのです。

まとめ

モラハラ被害にあっている、または、あいかけている人は、自己肯定感が極端に低くなっています。

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