くらし情報『母みたいにはなりたくなかった…!? コミック『母親だから当たり前?』作者 龍たまこさん特別インタビュー!』

2020年12月30日 17:30

母みたいにはなりたくなかった…!? コミック『母親だから当たり前?』作者 龍たまこさん特別インタビュー!

母親みたいになりたくなかった、かつての「娘」が「母」になる

目次

・母親みたいになりたくなかった、かつての「娘」が「母」になる
・仕事に家事に働きどおし、「犠牲的」に見えた母
・母みたいになりたくなくて、でも、母みたいになりたかった
・母として、娘にどんな「背中」を見せたいだろう……?
・子どもたちには、自分が人生を楽しむ姿を見せたい
・書籍『母親だから当たり前?フツウの母親ってなんですか』について
・龍たまこさんのプロフィール
Q401

Q402

Q403

Q404


子どものころ「お母さんって大変そう」と思っていた、主人公のあかり。一人の「娘」として感じていたモヤモヤは、自分が「母親」になったとき、新たな葛藤へとつながっていく……。

――前回は、母親が苦しいように、父親も苦しんでいる。あらゆる世代の、あらゆる立場の人にとっての生きづらさを描きたかったという話をお聞きしました。

今回は、一人の「親」であると同時に「子」でもある、両方の立場からの「親子関係」について、お聞きしていきたいと思います。

コミック『母親だから当たり前?フツウの母親ってなんですか』の主人公のあかりは、子どものころ「お母さんみたいになりたくない」と思っていますね。ところが、気づけば自分が「母親」になっていて……目の前には、自分の娘がいる。

たまこさんも現在は、娘さんを含めた3人のお子さんのお母さんでいらっしゃいます。たまこさんご自身のお母さまがどんな方だったか、たまこさんはお母さまをどんな風に思ってらしたか、お聞きできますか?

仕事に家事に働きどおし、「犠牲的」に見えた母

龍たまこさん:わたしの母は、わたしの目から見たら「犠牲的な母」

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