くらし情報『母から娘へ、最高の贈りものとは? コミック『母親だから当たり前?』作者 龍たまこさん特別インタビュー!』

2020年12月31日 17:30

母から娘へ、最高の贈りものとは? コミック『母親だから当たり前?』作者 龍たまこさん特別インタビュー!

お母さんは、お母さんになって、幸せだった……?

目次

・お母さんは、お母さんになって、幸せだった……?
・どの時代の母親にも、その時代なりの苦労と喜びがあったはず
・自分が母になって、子どもからは見えない「母の喜び」に気づいた
・「お母さんは幸せだったよ、あんたも幸せになりなさい」という母の愛
・「フツウ」のしんどさを感じているすべての人へ
・「フツウになれない」は不良品でも欠陥品でもない
・自分の「フツウ」は自分で作る、それが生き方を自分で選ぶということ
・書籍『母親だから当たり前?フツウの母親ってなんですか』について
・龍たまこさんのプロフィール
Q601

Q602

Q603

Q604


主人公あかりとその家族がそれぞれの幸せを見つけて新たな道を歩き出す、物語の感動のラストシーン。ずっと聞きたかった疑問への母の答えに、あかりは思わず涙をぬぐう……。

――前回は、親と子、母と娘の関係の複雑さから、お子さんにどんな自分を見せたいかという話をお聞きしました。

作品のなかでは、主人公あかりと娘・未来、夫・平太とその両親など、いくつもの親子関係がもつれあっています。それぞれが「フツウ」にとらわれて苦しんで、身動きがとれなくなっていた状態から、少しずつほぐれて、解決に向かっていく……。

そこに至るまでのあかりの奮闘は、書籍でじっくり読んでいただくとしまして……、物語のラストで描かれている、主人公・あかりと、あかりのお母さんとの会話エピソードについて、質問したいと思います。

最後のシーンに、この会話をもってこようと思われた意図を教えていただけませんか?

どの時代の母親にも、その時代なりの苦労と喜びがあったはず

龍たまこさん:わたしやあかりは、「お母さんみたいになりたくない!」と反発してきたんですけど、よく考えてみたら、母世代の母たちだって、そのまた母世代の母たちだって、その時代なりに必死にやってきただけなんですよね……。

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