くらし情報『<本気で離婚したい人>円満離婚ができる人できない人の分かれ目とは』

2021年3月10日 20:30

<本気で離婚したい人>円満離婚ができる人できない人の分かれ目とは

とにかくもめずに離婚したい! 弁護士に聞く、円満離婚の基礎知識

目次

・とにかくもめずに離婚したい! 弁護士に聞く、円満離婚の基礎知識
・離婚の4つのステップ
・1協議離婚
・2調停離婚
・3審判離婚
・4裁判離婚
・円満離婚とは? 成立する条件
・円満離婚の実例失敗・成功分かれ目はどこ?
・【成功例】準備はしっかり話し合いは冷静に
・本気で離婚したいならどんな準備が必要?
・なかなか離婚に合意してもらえないときはどうする?
・【失敗例】離婚は勝ち負けじゃないってわかっているけど、あの夫に譲歩するなんて絶対ムリ!
・離婚協議夫婦が対立するポイントベスト3
・円満離婚で大切なこと 条件は明確に文書に残して!
・離婚協議書の作成6つのポイント
・弁護士が入ると円満離婚はうまくいかない?のウソ
・円満調停とは? 離婚のためではなく夫婦関係改善のための調停
・中里弁護士からのアドバイス
・まとめ
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ただでさえ手続きや生活の変化で消耗する離婚。憎み合って別れるわけでないなら、なるべく揉めずに、スムーズに円満離婚したい……どうしたらいいの?

円満離婚からドロドロ離婚まで、同じ離婚といっても、内容はさまざま。円満離婚を達成するためにも、まずは、離婚がどのようなプロセスをたどるのか、知っておきましょう。

離婚の4つのステップ

離婚には次の4つステップがあります。お互いにスムーズに離婚に同意できて1ステップめで離婚が成立することもあれば、どちらかが離婚に同意せず、あるいは条件がまとまらず、4ステップめまで話がもつれることもあります。

1協議離婚

夫婦間の話し合いで成立する離婚。ほかの離婚と比べて費用や時間がかかりません。
双方が離婚に合意したら、離婚条件を決めます。

くわしくは後述しますが、協議離婚は夫婦ふたりだけで交渉しなくてはいけないというわけではなく、協議離婚でも、弁護士を立てて交渉するケースはあります。

2調停離婚

協議で離婚が成立しない場合、家庭裁判所で調停委員を介して相手方と話し合います。裁判と異なり、調停には離婚を強制する力はありません。

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