くらし情報『モンペの実態…普通の親との決定的な違いとは』

2021年2月16日 19:00

モンペの実態…普通の親との決定的な違いとは

「モンペ(モンスターペアレント)」とは?

目次

・「モンペ(モンスターペアレント)」とは?
・「モンペ」は先生にも保護者にも子どもにも悪影響
・「モンペ」が大暴れして大迷惑! エピソード集
・「なんでうちの子が主役じゃないわけ?」特別扱い要求モンスター
・「うちの子はもっとかわいいのに!」アルバム写真にクレームモンスター
・「あの子と一緒に遊ばせないで」子どもの人間関係決めつけモンスター
・「ズルしてでも負けたくない!」競争意識むき出しモンスター
・「校長先生! 担任が頼りないんです!」新人いじめモンスター
・「モンペ」と言われないためにはどうすればいい?
・質問は穏やかに、クレームではなく子どもの気持ちを伝えて
・「モンペ」にならないための言い換え事例集
・モンペにならないためには「苦情」ではなく「相談」を
・「モンペ」と言われやすい行動やふるまいは?
・「モンペ」は状況判断ができていない
・忙しい時間帯は避けること。話し始める前に「今、お時間大丈夫でしょうか?」と確認!
・「モンペ」は自分の子のことしか考えていない
・みんなが希望どおりになるわけではないことを理解して!
・遠慮せず学校に相談すべきなのはどういうとき?
・いじめ? 子どものケガ、異常な汚れ、持ち物の紛失
・明らかに元気のない状態が続く
・学習態度に関する不安
・まとめ
モンペの実態…普通の親との決定的な違いとは


子どもが心配だからといって、「モンペ」になるのは、もってのほか。でも、「モンペ」と言われることを恐れて、必要な行動をとらないのも、おかしいですよね。親として、どう行動すべきなのでしょう……?

モンスターペアレントという言葉。子どもをもつ親なら、きっと知らない人はいないでしょう。

モンスターペアレントという言葉は、元小学校教諭で、教育関係の著書も多数ある向山洋一さんの造語だと言われています。

向山さんは、小学校の先生をされていたご経験から、「モンスターペアレント」や「学級崩壊」という言葉を生み出されました。「モンペ」とも略されるモンスターペアレントは、「学校や教師に対して、常識外れで理不尽な要求をする親」と言う意味で使われます。

「モンペ」は先生にも保護者にも子どもにも悪影響

「モンぺ」は、教師や学校、ときには教育委員会などまでにクレームを持ちこんだり、ほかの生徒やその保護者にクレームをつけたりするトラブルメーカーです。

ところかまわず、時間的配慮もせず、相手の立場も理解せず、相手の言い分も聞こうとしないで、ただただ、自分の不満をぶつけたり、要求を通そうとする、モンスターたち。

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