くらし情報『【言いがち…】夫妻で話し合いをするとき、「そっちだって」と返すのはNGだった』

2021年1月27日 16:45

【言いがち…】夫妻で話し合いをするとき、「そっちだって」と返すのはNGだった

今回のお題:反論

目次

・今回のお題:反論
・話を変えない、 話をさかのぼらない
・ポイント
・書籍『不機嫌な妻 無関心な夫』について
【言いがち…】夫妻で話し合いをするとき、「そっちだって」と返すのはNGだった

「玄関の靴、ちゃんとしまおうよ」
「そっちだって、鼻かんだティッシュを置きっぱなしじゃない」

「そんなキツい言い方しなくてもいいでしょ?」
「そっちだって、いつも言ってるよ?」

妻・夫から何かクレームを言われる。かちんときて「そっちだって」と応戦をする。よくあるケンカの光景です。

基本的に話し合いにおいて「そっちだって」はNGと心得ましょう。
気持ちはわかります。いきなり不備や欠点を指摘されれば、誰だってムッとします。
「私ばっかり責められるのは心外だ。そっちだって……」と憤りたくもなる。
ですが、相手としては話をすり替えられた気がしてしまう。夫が鼻をかんだティッシュを置きっぱなしにしていようとも、 妻が玄関を散らかしていることに変わりはないのです。それとこれとは別問題。まずは目の前のことについて、話し合うべき。

「玄関の靴、ちゃんとしまおうよ」
「あーごめん、ごめん。ちゃんとしまうようにする」

「そんなキツい言い方しなくてもいいでしょ?」
「たしかに言いすぎた。ごめん」

そうやって目の前の問題を片づけたら、ようやくこちらの言い分を始めてOKです。
「気になってたんだけど、鼻かんだティッシュを置きっぱなしにするのやめてくれる?」

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