くらし情報『コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」』

2021年6月5日 15:10

コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」

自由に外出できないストレス

コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」
ドライブになかなか行けなくなったから。

(32歳/ソフトウェア・情報処理/販売職・サービス系)
コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」
お互いに外出が減り、ストレスを発散させることができなくなった。顔を合わせる時間が増えたのに、子育てで話をすることもあまりないため、気持ちがすれ違う。

(37歳/教育/専門職)
コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」
外食やお出かけができなくて、家にいる時間が多いと小言が多くなって衝突しがちだから。

(40歳以上/その他/主婦)
これまで旅行や外食を楽しんでいたのに、コロナ禍で自由に外出できなくなるとストレスが溜まってしまいます。そうした状況のなか夫婦で会話をすると、つい小言が多くなって喧嘩してしまうことがあるようです。

また、旅行の計画を立てることもできなくなり、閉塞感があることは否めませんよね。コロナが収束するまでは、新しい趣味やストレス発散法を見つけておいたほうがよさそうです。

意見・価値観の相違

コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」
感染対策に対する価値観のずれで口喧嘩が増えた。

(40歳以上/通信関連/事務系専門職)
コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」
夫といる時間が増えたことによって、もともと合わないことが多く見つかり、価値観の違いが明らかになったから。

(40歳以上/広告・出版・印刷/事務系専門職)

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