くらし情報『コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」』

2021年6月5日 15:10

コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」

コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」
話が合わなくなってイライラする。

(32歳/農林・水産/営業職)
感染対策や家事、外出などさまざまなシーンで意見が食い違い、口論になってしまうようです。もともと価値観が合わない部分があった夫婦は、一緒に過ごす時間が長くなることで価値観の相違が気になるようになります。

お互いに育った環境が違えば、意見や価値観が合わない場面は多少あるでしょう。食い違いが起きても相手の意見を真っ向から否定するのではなく、まずは話を聞くことを心がけ、協力し合えるのが理想ですね。

相手の意外な一面を知り、ショックを受けた

コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」
旦那が借金してるのが見つかったことによってトラブルになった。

(25歳/官公庁/その他)
コロナ禍での夫婦間トラブル「感染対策に対する価値観のずれ」「お互いのアラが目に付くように」
自宅にいる事が増えたのでお互いのアラが目に付くようになったから。

(40歳以上/その他/主婦)
家にいる時間が増えたことで、相手の意外な一面を発見することもあります。借金など隠し事をしていることが分かったときはショックですよね。また、今まで気づかなかった一面も見えてくるので、それが原因でトラブルに発展してしまうこともあるようです。

まとめ

アンケート結果から、コロナ禍で夫婦間のトラブルが増えたと感じている人は3割ほど。

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