くらし情報『朝海ひかる、芸能30周年記念公演「サロメ奇譚(仮)」上演決定 2022年3月より東京&大阪で』

2021年6月10日 14:30

朝海ひかる、芸能30周年記念公演「サロメ奇譚(仮)」上演決定 2022年3月より東京&大阪で

『サロメ奇譚(仮)』


朝海ひかるが主演する『サロメ奇譚(仮)』が2022年3月から4月にかけて、東京芸術劇場シアターイースト、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演される。

オスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』はこれまで多くのアーティストの創作意欲を刺激し、オペラ、バレエ、映画、舞台などの様々なジャンルで上演され、またサロメを原作とした多くの翻案作品が作られてきた。

今回脚本を手掛けるのは、主宰する演劇ユニット「ブス会*」を始め、近年ではTVドラマの脚本にも活躍の場を広げ、現代を生きる女性を独自の観察眼で描き出すペヤンヌマキ。演出は、劇団文学座に所属し 2013 年に初演出以降、多くの劇団内外作品にて演出を担当する新進気鋭の稲葉賀恵が手掛ける。

王女サロメはなぜ預言者の首を求めたのか。若さゆえの無垢な欲望なのか、心に潜む闇の現れなのか、それとも―。サロメの奇怪な望みを謎解くべく、彼女の生い立ちと彼女を取り巻く家族に焦点をあてながら、リアリティある等身大の女性としてサロメを描く。

王女サロメ役は、1991年に宝塚歌劇団月組公演『ベルサイユのばら』で初舞台を踏み、芸能生活30周年を迎えた朝海ひかる。

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