くらし情報『まもなく開幕!劇団四季最新ミュージカル『アナと雪の女王』の魅力』

2021年6月20日 11:00

まもなく開幕!劇団四季最新ミュージカル『アナと雪の女王』の魅力

25年以上にわたるディズニーミュージカルの歴史では人気作が世界中で公演され続ける一方、常に新しい作品も生み出され続け、2021年10月には『くまのプーさん』のパペットミュージカルがオフ・ブロードウェイで開幕予定だ。

そしてディズニーミュージカルの中でも特に有名なのが『ライオンキング』。

日本でも劇団四季により1998年から公演され、通算公演回数は日本演劇史上最多の12,000回を超えている。

『ライオンキング』はブロードウェイでアフリカ系キャストを中心に公演され、ラフィキを女性に置き換えた配役や人間が動物を演じる手法は、ミュージカルに留まらず後のディズニー全体の『ライオン・キング』像に大きな影響を及ぼした。

さらに“ミュージカル・コメディ”と銘打った『アラジン』、深い人間ドラマとして焦点を当てた『ノートルダムの鐘』など多種多様な手法で舞台化が行われてきた。ディズニーは、単に映画をそのまま舞台化するのではなく、アニメーション映画とは異なる視点から作品を見つめ直すことで、舞台だからこそ表現できる作品の新たな魅力やメッセージを見せてくれている。

そんなディズニーが超大ヒット作をどのような手法でミュージカル化するのか。

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