くらし情報『松本穂香・小関裕太、初めての映画体験と夢「終わったあと皆が無言で立ち上がる瞬間が好き」』

2021年10月8日 07:00

松本穂香・小関裕太、初めての映画体験と夢「終わったあと皆が無言で立ち上がる瞬間が好き」

松本穂香、小関裕太 撮影/奥田耕平

撮影/奥田耕平



新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で、苦境に立たされるクリエイター、制作者、俳優を支援する映画製作プロジェクト『DIVOC-12』。12人の監督が計12作品をオムニバス形式で描くという、挑戦的かつ心躍るこの作品群が、2021年10月1日より全国公開される。

今日は、閉館間際のミニシアターを訪れた中学生カケルが、女性スタッフ・ユメミから波乱万丈の人生を聞かされる、『ユメミの半生』(上田慎一郎監督)に出演の松本穂香、小関裕太に話を聞いた。

コロナ禍での撮影を経て「公開できるだけでありがたい!」

松本穂香・小関裕太、初めての映画体験と夢「終わったあと皆が無言で立ち上がる瞬間が好き」


──コロナ禍での映画製作プロジェクトの作品ということで、普段の撮影とは心持ちが違いましたか?

松本穂香(以下、松本)正直、撮影しているときはいつもと変わらず。特別な気持ちを持っていたということはありませんでした。ただ、今は撮影時からだいぶ状況が変わったので、そんな中で作品公開ができることがありがたいです。まだこの先どうなるか分からない、コロナの終わりが見えない状況ですが、少しでも多くの人に見ていただけたらいいですね。また、見ている間は明るい気分になれる映画なので、深く重くとらえず、純粋に楽しんでいただきたいです。

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