くらし情報『おとな向け映画ガイド 今週公開の作品から、期待以上に楽しめる3本をご紹介します。』

2020年8月23日 12:00

おとな向け映画ガイド 今週公開の作品から、期待以上に楽しめる3本をご紹介します。

イラストレーション:高松啓二

イラストレーション:高松啓二



おとな向け映画ガイド

今週公開の作品から、期待以上に楽しめる3本をご紹介します。

ぴあ編集部 坂口英明
20/8/23(日)

おとな向け映画ガイド 今週公開の作品から、期待以上に楽しめる3本をご紹介します。

イラストレーション:高松啓二


イラストレーション:高松啓二
今週のロードショー公開は12本(ライブビューイング、映画祭企画を除く)。全国100スクリーン規模以上で拡大公開される作品は『青くて痛くて脆い』『事故物件 恐い間取り』の2本。中規模公開とミニシアター系の作品が10本。数は少ないですが傑作ぞろいです。今回はその中から3本を厳選して、ご紹介します。

『ようこそ映画音響の世界へ』

映画は、1970年代を境にまるで別ものになったのだ、と驚きを新たにするドキュメンタリーです。その理由は音の違い。映画は、映像と音=音響でできています。その音響の革命が、フランシス・フォード・コッポラやジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグなど、ニュー・ハリウッドの映画人登場とともに劇的に始まったのです。映画館のスピーカーもモノラルからステレオ、5.1サラウンドへ。効果音はよりリアルになり、ミキシングの技術も格段に進歩していきます。

数年前、ジョン・ウィリアムズなど映画音楽の作曲家にスポットをあてた『すばらしき映画音楽たち』や、台湾で活躍する効果音の魔術師たちを描いた『フォーリー・アーティスト』(東京国際映画祭で上映)

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