くらし情報『三浦宏規、屋比久知奈ら出演、迫力のダンスと歌で魅了する青春群像劇 ミュージカル『グリース』ゲネプロレポート』

2021年11月12日 12:00

三浦宏規、屋比久知奈ら出演、迫力のダンスと歌で魅了する青春群像劇 ミュージカル『グリース』ゲネプロレポート

ミュージカル『グリース』ゲネプロより 写真提供:東宝演劇部

写真提供:東宝演劇部



ジョン・トラボルタ主演の映画版(1977)が広く知られ、最近ではアーロン・トヴェイト主演の生放送ミュージカル版(2016)も話題を呼んだ、1972年ブロードウェイ初演のミュージカル『グリース』。“青春学園ミュージカルの金字塔”とも謳われる作品が、いま最もイキのいい若手ミュージカル俳優たちを揃え、日本では13年ぶりに上演されている。北千住と名古屋での公演を終え、東京・シアタークリエ公演初日を夜に控えた11月11日、同劇場で行われたゲネプロを取材した。

三浦宏規、屋比久知奈ら出演、迫力のダンスと歌で魅了する青春群像劇 ミュージカル『グリース』ゲネプロレポート

三浦宏規、屋比久知奈ら出演、迫力のダンスと歌で魅了する青春群像劇 ミュージカル『グリース』ゲネプロレポート


ひとことで言えば、ニヤニヤが止まらない2時間半だった。1950年代のアメリカの高校を舞台に、男子不良グループ「Tバーズ」リーダーのダニー(三浦宏規)とお嬢様転校生のサンディ(屋比久知奈)、ふたりを取り巻く「Tバーズ」(有澤樟太郎、内海啓貴、神里優希、皇希)と女子不良グループ「ピンク・レディーズ」(田村芽実、城妃美伶、MARIA-E、まりあ)が繰り広げる、言ってしまえば他愛もない恋の群像劇。だがそれを、キャスト陣が歌と踊りで盛り上げに盛り上げる。

三浦宏規、屋比久知奈ら出演、迫力のダンスと歌で魅了する青春群像劇 ミュージカル『グリース』ゲネプロレポート


若手だからと言って、技術の未熟さをフレッシュな魅力で補うようなパフォーマンスを想像するべからず。

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