くらし情報『鼻の通りが悪い時に試して!アーユルヴェーダの風邪予防』

2017年1月10日 19:00

鼻の通りが悪い時に試して!アーユルヴェーダの風邪予防

アーユルヴェーダでは、鼻は脳の扉ともいわれています。風邪やアレルギー、鼻炎などで鼻の通りが悪い時に、頭がぼーっとしてしまった経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか?
また、冬場は空気の乾燥から鼻の通りが良くなりすぎて鼻の奥が息を吸うたびに痛かったりすることもあります。そこで今回はアーユルヴェーダの鼻トラブルケアをご紹介します。

目次

・ジャラネーティー
・ジャラネーティーのやり方
・オイルケア


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ジャラネーティー

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ティーポットのような形をしたネティポット(ロタ)を使って鼻腔洗浄を行うことで、ウィルスを身体の外へ排出し、アーユルヴェーダのカパのアンバランスに出やすい不調の鼻炎や鼻づまりを解消して呼吸が楽になり、頭がすっきりする効果があります。

ジャラネーティーは基本、朝起きてすぐに行います。鼻の中を洗ってうがいをすると聞くと、怖いイメージもあるかもしれませんが、慣れてしまえばとてもスッキリするので、鼻炎の方には特にオススメです

ジャラネーティーのやり方

(1)沸かしたお湯を容器入れ、岩塩を一つまみ入れてよく溶かします。

(2)(1)にお水を加えて温度の調整をします。温度が高すぎないか指などで確認します。

(3)片方の鼻にロタの先端部分を入れてお湯を流し込み、反対側の鼻からお湯を出します。

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