くらし情報『鼻の通りが悪い時に試して!アーユルヴェーダの風邪予防』

2017年1月10日 19:00

鼻の通りが悪い時に試して!アーユルヴェーダの風邪予防

この時に鼻呼吸をするとプールで水が鼻に入った時のようなツーンとした刺激が走るので、お湯を流している際は必ず口呼吸を行います。

(4)反対側も同様に行います。

(5)終わったら鼻をかみ、鼻腔から水分を全て出し切ります。

オイルケア

ジャラネーティーが終わったら鼻の粘膜を保護するのにオイルケアを行います。横になり鼻の頭側からセサミオイル(食用のものとは違い、香りがほとんどしない生のオイル)を数滴、鼻腔へ流し込みます。鼻の奥まで流れたら、余分なオイルは鼻の穴の中全体に薄く塗り、鼻腔にオイルが余っている感覚があれば、軽くかんでティッシュでオフします。

ロタ(容器)が手に入らない場合は、薬局などで鼻洗浄できるものが手に入るので、塩を溶かしたぬるま湯で同様に行ってみてください。
また、片方の鼻から反対側の鼻への洗浄に抵抗がある場合は、入浴時にお湯で鼻の中全体をきれいに洗い流す事からはじめてみてください。毎晩鼻の中をきれいに洗い流すだけでも風邪予防に効果的です。この際も、できれば入浴後に鼻粘膜のオイルケアを行ってみてください。オイルケアを行う際、鼻腔まで流し込むのが怖ければ、鼻の内側に薄くオイルを塗ってみるだけでもOK

いかがでしたか?できる事から少しずつ始めて、風邪予防にお役立て下さいね。

(伊藤 恵里)

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