くらし情報『世界で最も患者が多い感染症は「歯周病」!? 歯科医師が教えるオーラルケア』

2017年9月13日 19:00

世界で最も患者が多い感染症は「歯周病」!? 歯科医師が教えるオーラルケア

2017年9月6日(水)に都内でリステリン主催のセミナー『“25:75”歯磨きだけでは足りないオーラルケアセミナー歯と女性の体の関係について知ろう』が開催され、都内にある歯科医院 DENTAL TANIZAWAの院長 谷澤綾乃さんが、オーラルケアについて教えてくださいました。

突然ですが、皆さんは自分の歯の数を知っていますか?最近、歯医者に行ったのはいつですか?
自分の口の中のことを知らない人は、意外と多いのではないでしょうか。日本人は先進国の中でもオーラルケアへの関心度がとても低いといわれています。
・ギネス認定!全世界で最も患者が多い感染症は「歯周病」
・ライフスタイルで変わる口内環境
・将来、健康でキレイな歯を保つために大切なことは?

自分の歯をチェックしている女性


オーラルケアの意識が高いスウェーデンと比べてみると、その差は歴然。
歯科定期検診受診率※1がスウェーデンは80%なのに対し、日本はなんと16%。そして恐ろしいことに、80歳で残っている歯の数※2がスウェーデンが25本なのに対して、日本はたったの9.8本なのです。

そこで今回は、虫歯や歯周病などとサヨナラし、口内環境を改善して、健康で美しい歯を保つために大切なことをご紹介します。

ギネス認定!全世界で最も患者が多い感染症は「歯周病」

実は、虫歯や歯周病は感染症だということをご存知ですか?歯周病は世界で最も患者が多い感染症として、ギネス認定もされているのだとか。

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